ゆっぴーネット

団体情報

えほんのつばさ

ジャンル ボランティア
一言PR こどもから元気をもらっているボランティアです(^^♪
活動地域 広島市
活動の概要
  • 広島赤十字・原爆病院、広島大学病院、小児病棟でのサポート
    デイルーム、ベッドサイド、無菌室での手遊び、読み聞かせ、紙芝居、工作、手芸などをしています(入院中の子どもたちへの院内生活支援)
  • 医療講演会での発表、医療福祉系大学での授業
会費 なし
その他

医療の進歩により、白血病は不治の病ではなくなりました。
広島赤十字・原爆病院、広島大学病院小児病棟は、それらの長期入院の子どもが多く、本来なら専門職からの、集団での社会的訓練(保育園、幼稚園、小・中学校)を受けている時期の闘病です。
辛く長い闘病生活を送る中で社会との隔たりを感じ、退院後の生活に親子とも不安を持っています。
そのため、学校生活に溶け込めず、不登校になる子どもや、母親とのレスパイトケアがうまくいかないなど、退院後にいろいろな心の障害が起きています。
病院は単に治療のための場だけではなく、子ども達にとって生活の場であり発育の場であるべきです。
難病の子ども達の命の輝きQuality of Lifeを、より豊かに保障していくために、子ども達のベッドまで、福祉、教育がとどくよう、継続して活動のすそ野を広げていきたいと思っています。

問合せ先 広島赤十字・原爆病院 医療社会事業部社会課
電話 082-242-3111
FAX

082-241-5261

メール

isha@hiroshima-med.jrc.or.jp (@は全角にしてあります)

URL

http://www.hiroshima-med.jrc.or.jp/about/page10-2.php