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活動レポート

NO.21 神楽ふれあい実行委員会ヒロシマの「神楽ふれあい青少年育成体験教室」をご紹介します。

■イベント名

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体験教室の様子

神楽ふれあい青少年育成体験教室

■目的・内容

本物の神楽を一人でも多くの子どもたちに見てもらい,神楽の舞の面白さ,楽しさ,美しさ,神楽ばやしの素晴らしさを知ってもらいたい,という思いで平成20年に「第1回神楽ふれあい鑑賞会ヒロシマ」を開催しました。

これを機に,平成20年度から,安芸高田市高宮町の羽佐竹(はさだけ)神楽団(広島県無形民俗文化財指定)団員のご指導のもと,「神楽ふれあい青少年育成体験教室」を開催し,「神楽を舞いたい」「神楽ばやしを覚えたい」という子どもたちの夢を応援しています。

教室の運営は,文化庁から委嘱を受けた(財)伝統文化活性化国民協会の助成金でまかなっているほか,協力団体の協賛金で運営しており,教室の参加費,2月の発表会費や鑑賞会入場料などは無料です。

■実施時期

年間11回(原則,毎月1回),体験教室を開催しています。

【今後の予定】
9月13日(日),10月25日(日),11月15日(日),12月20日(日),平成22年1月17日(日),1月31日(日)
※1回だけの参加でもOKです。

2月には発表会を予定しています。

■場所

広島市立本川小学校 体育館 (広島市中区本川町1丁目)

■参加者(構成・人数)

星グループ・・・3才~小学校入学前の子ども 約50人
月グループ・・・小学1年生~3年生までのこども 約50人
衛星グループ・・・小学4年生~中学3年生までの子ども 約30人
塵倫(じんりん)グループ・・・月グループと衛星グループの中から1演目達成に向かう子ども 約20人
※広島市内在住者90%です。

参加者は,神,鬼,姫,笛,手打鉦,小太鼓,大太鼓 の中からやりたいものを自由に選択できます。

■ここが自慢!

教室とあわせ,神楽を楽しむ子どもたちの写真展を開催しています。

「神楽とふれあう子どもたちの写真展 笑顔を一杯!」
【今後の予定】
広島市青少年センター  平成21年 8月18日~10月 4日
広島市吉島公民館    平成21年10月 6日~11月15日
広島市草津公民館    平成21年11月17日~12月7日
広島市祇園公民館    平成21年12月8日~12月27日
広島市二葉公民館    平成22年1月4日~2月7日

■企画で工夫した点・苦労した点

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羽佐竹神楽団員から指導を受ける子どもたち

1年目は2才から中学3年生まで約60名の参加者が全員合同で実施していたので,指導者の皆さんが大変でした。2年目は常時85名くらいになりましたが,本川小学校の空間浩道校長のご協力により体育館以外に教室も使用できるようになり,また年齢によって3つのグループに分けたことで,特に混乱なく羽佐竹神楽団の皆さんにご指導いただいています。

■参加者の様子・感想

本物の神楽ばやし,本物の衣裳に触れることができ,また羽佐竹神楽団員全員による直接の指導を受けることができ,子どもたちも喜び,笑顔で熱心に取り組んでいます。

■実施した感想(主催者として)

“神楽を舞いたい,神楽ばやしを覚えたい”という夢を持っている子どもたちがこんなにも沢山いることに感動とうれしさを感じております。その反面,羽佐竹神楽団の指導者の皆様には大変なご足労とエネルギーを費やして頂き,またいつも子どもの夢に向かう気持ちを大切にしてくださり,感謝の気持ちでいっぱいです。

■その他,今後の取組やPR事項など

平成22年2月7日(日)  広島市立本川小学校体育館にて発表会を開催します。

【内容】
・第3回神楽ふれあい鑑賞会ヒロシマ(羽佐竹神楽団による3演目)
・神楽ふれあい青少年育成体験教室第二期生発表会(演目:塵倫)

■主催者

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神楽ばやしの太鼓の練習

神楽ふれあい実行委員会ヒロシマ

■協力・連携団体

羽佐竹神楽団(安芸高田市高宮町) ※広島県無形民俗文化財指定

■連絡先

神楽ふれあい実行委員会ヒロシマ事務局
(広島市中区十日市町2丁目6-23玉国ビル1Fビューティーイトー内)
TEL/FAX 082-293-1471

掲載日:2009年8月10日