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活動レポート

NO.1 大竹市青少年育成市民会議さんの「野生への挑戦(こどもキャンプ)」をご紹介します。

■イベント名

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キャンプ場の山々と川

野生への挑戦(こどもキャンプ)

■目的

 私たちの先祖が生活したのと同じような体験をし,自然の中で過ごす方法などを体験してもらう。
 携帯電話やゲーム機など人工の近代的な物から離れ,日々,また年々変化する川の流れや緑豊かな山の中で,体全体で自然を感じてもらうとともに、友たちと協力して作り上げるこのキャンプ体験が,子どもたちにとって、成長して何らかの役に立ってほしいと願っています。

■実施時期

平成19年8月9日(木)~平成19年8月12日(日)〔3泊4日〕

■場所

市井原キャンプ場(小瀬川ダム上流)

■参加者

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テント生活のひとコマ

102人(市内小学4・5・6年生)

■プログラム内容

【ここが自慢!】子どもたちが班で協力して,自分達の工夫で生活していきます。

  • 川遊び(小瀬川の流れの中で,プールとは一味も二味も違った自然の感触を!)
  • 料理コンテスト(初日に4日分の食材を配り,子ども達が自分でメニューを考えて作っていきます。そのうち1回がコンテスト。審査員をうならせる料理はどの班かな。)
  • クラフトコンテスト(椅子やテーブル,食器棚など,キャンプ生活で使うものを竹や木片を使って作ります。)
  • キャンプファイヤー(その年の子ども達の様子を見て,その雰囲気に合わせて内容を組み立てていきます。)
  • 弓矢的射ち大会(これも手作り!うまくできるかな~)
  • 釣り大会(ゲットできたら,食卓の一品にも…)
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トラックの荷台を利用したお風呂

■企画で工夫した点・苦労した点

最初は口を出し,手を出しながら徐々に子どもたちの自主性,主体性に任せていく。バランスの過程に苦労しています。

■参加者の様子

参加者の半数以上がリピーターで,経験者が初参加の子どもに体験談を教える様子が印象的です。

■実施した感想(主催者として)

10代や20代のスタッフが,事業を通して成長していく様子を見れることも大きな楽しみの一つです。

■その他,今後の取組やPR事項など

野外活動や子ども対象のイベントに関心があるスタッフを広域的に募集しています。その人的ネットワークも少しずつ拡充していっています。是非ご一緒にどうぞ。

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川遊び

■主催者

大竹市青少年育成市民会議

■協力・連携団体

団体名:まちづくりジュニアスタッフACT
協力・連携内容:参加者のサポート

■連絡先

大竹市青少年育成市民会議
TEL:0827-52-7176

掲載日:2008年6月13日